抜け毛予防ハンドブック

抜け毛とは

抜け毛の種類

少なからず、毎日抜けゆく髪の毛ですが、中には、不安な気持ちを抱いている人もいるはずです。しかし、抜け毛には、気にする必要のない抜け毛と、危機感を抱くべき抜け毛があります。

この違いを知って、むやみにやたらに抜け毛に関して不安感を抱いたり、極端に心配しないことでストレスも掛からない良い状況を保つことができるため、心にとっても、髪にとっても良いということになります。

では、その違いについてですが、まず気にしなくて良い抜け毛というのは、髪の毛の先端がはさみなどで、カットされている場合です。なぜかというと、髪の毛の周期は3~5年程度で、その時期にはまだ散髪による毛先のカットが残っているため、この時期のものであることがわかり、周期を終えたものだということがわかります。それから、抜けた毛の毛根の先端である毛球部が大きかったり、たっぷり残っており、マッチ棒の先のようになっている場合も安心できます。こちらは、毛母細胞が活発に増殖しているということが、毛根の大きさからわかるためです。

逆に心配やケアが必要な場合もいくつかあります。まず、毛根に膨らみが足りず、先細りなどしている場合は、栄養が足りなかったりなどの要因で、しっかりと育っていないという可能性があります。また、毛根に白い付着物がある場合は、頭皮から皮脂が過剰に分泌されていたり、ホルモンバランスの崩れや、栄養不足、血行不良などの場合には、毛根の下にしっぽのようなものが付いているなどといったことがあります。

つまり、正常な生え変わり時期に起こる自然脱毛なのか、何らかの衝撃で起こってしまう異常脱毛なのかがポイントであり、その判断基準となる毛根部分の変化を注意してみておくことが抜け毛予防の第一歩となり得るのです。

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