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抜け毛予防・対策

育毛メソセラピー

育毛メソセラピーとは、その名の通り、メソセラピーを取り入れた男性型脱毛症対策の育毛方法です。メソセラピーとは美容整形上、よく出てくる言葉で、皮膚下に脂肪を溶かす特殊な体液を注射する方法で、部分やせにたいへん適しているとされ、今とても人気となっています。

もともとメソセラピーは、フランスでペインコントロールとして開発され、関節痛や便秘症状を治療する目的で行われていたものです。この技術を応用したのが育毛メソセラピーで、治療法としては、男性型脱毛症の治療で良く知られるプロペシアという薬や、ミノキシジルなどの育毛剤を、頭皮に直接注射器で注入します。

そして、口から服用するのと比べても、育毛剤が直接頭皮に皮膚下に効くというのが特徴で、育毛効果を期待できます。また施術の期間は、3~6カ月の間で間隔をおいて行うほか、より効果を高めるため、内服薬を併用するなどの方法を行う人もいます。

しかし、当然ではありますが、デメリットもあります。まず、何度も施術しなければ、効果が表れないということです。また、メソセラピーを行うことによって、アレルギー反応を引き起こすなどの不安もあります。さらに、状態がひどい人に至っては、注射した部分が赤くなったり、かゆみが発生したり、嘔吐してしまう人もおり、こうした症状が起こってしまった場合には、副作用が発生したということであるため、その後は施術を行えません。

さらに、日本でのメソセラピーに使用される薬剤は、成分や混合比率に取り決めがないため、施術する病院や医師によって違ってきます。この点に注意して、あらかじめ、いろいろと調べたり、相談したりして、行うと良いでしょう。

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